メニュー
山を探す

全国(すべて)の山(172件)

湯ノ丸山

湯ノ丸山ゆのまるやま

標高 2,101m上信越長野県・群馬県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、地蔵峠からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。

烏帽子岳

烏帽子岳えぼしだけ

標高 2,066m上信越長野県

烏帽子山とも呼ばれる浅間連峰の西端にそびえる火山。湯の丸高原から登山をするコースが一般的。南北2つのピークを有する双耳峰。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、地蔵峠からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。

黒姫山くろひめやま

標高 2,053m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、大橋登山口からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。

鳥甲山とりかぶとやま

標高 2,038m上信越長野県

長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、4段階という難易度で、ムジナ平・屋敷を使用した縦走登山において厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所があり、手を使う急な登下降、ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多いとされている。

茂倉岳

茂倉岳しげくらだけ

標高 1,978m上信越群馬県・新潟県

三国山脈に位置する山で、谷川連峰を一角を成している。周辺には日本登山の歴史的名所である一ノ倉岳、谷川岳が鎮座しており、太平洋、日本海に分かれる中央分水嶺の直近にある。山頂までは谷川岳からの縦走を始めとした、展望に恵まれた山だ。西黒尾根といった経験が必要なルートや、ロープウェイを使った縦走プランなど、日程や技量に応じた登山を楽しめる。無雪期は多くの登山者を迎える本山頂だが、厳冬期ともなれば2,000m以下とは思えない厳しい雪の世界が待っており、上級者のみが許される山だ。

谷川岳

谷川岳たにがわだけ

標高 1,977m上信越群馬県・新潟県

谷川岳は「耳二ツ」といわれ、双耳峰を形成している。谷川岳肩の小屋を背に手前をトマの耳、奥の高い峰をオキの耳と呼びならわしている。トマの耳からオキの耳にかけては、初夏には見事な花畑になることで知られている。また眺望豊かで、越後駒ヶ岳や尾瀬の山々、赤城山、草津白根山、浅間山、苗場山と、絶景を拝むことができる。

一ノ倉岳いちのくらだけ

標高 1,974m上信越群馬県・新潟県

登山を愛好する人にとってその名を知らぬ人はいない、日本の山岳史を代表する場所が、一ノ倉岳である。それは山頂近くの急峻な地形にあり、一ノ倉沢と呼ばれる谷は、標高差800mの想像を絶する岩壁にある。麓から見る美しさとは裏腹に、近づくほどに増して感じる恐怖心があり、登山が本来持つ冒険、探検心をくすぐるこの感覚に、多くの登山者が魅了され挑戦してきた。一ノ倉岳へは谷川岳を経由するルートなど、一般登山道を利用すれば、基本的な登山技術があれば登頂できる好展望の山である。

荒沢岳あらさわだけ

標高 1,969m上信越新潟県

威風堂々たる山体と、非常に整った美しさを持つのが荒沢岳だ。見た目通りの難易度の山であり、山頂まではシビアな岩場が連続しており、登山ルートも限られているため、山頂に達するには十分な登山技術と、往復約8時間を歩き通せる体力が必須条件となる。頂上からは巻機山、平ヶ岳などの山々が360度の大パノラマで望むことが出来る。冬は数mの積雪となる豪雪地帯に位置しており、そのため夏場でも雪渓を確認できる。百名山で知られる深田久弥氏も登ることが出来なかった秘境の山であり、一度は訪れたい鋭鋒である。

巻機山

巻機山まきはたやま

標高 1,967m上信越群馬県・新潟県

谷川岳を擁する三国山脈の一峰。前巻機、割引岳、牛ヶ岳、巻機山の山頂を総称したものである。山頂やそこに至る登山道は景色が良く、山頂付近の三ツ池を始めとして、四季折々の山の美しさを表現してくれる山頂だ。山頂までの道のりは井戸尾根を代表的なルートとして幾つかの登山コースがある。一般登山でも十分に堪能できるが、上級者であればヌクビ沢、割引沢などのルートも取ることが出来る。余裕があれば1泊で縦走プランも立てられ、百名山に名を連ねる巻機山の魅力をゆっくり堪能できる。

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。