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鍋倉山なべくらやま

標高 1,050m東海・北陸・近畿岐阜県

岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中1として、かすがモリモリ村を登山口とした登山ルートにおいて、概ね整備済で、転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低く、道迷いの心配は少ないとされている。

今淵ヶ岳いまふちがだけ

標高 1,048m東海・北陸・近畿岐阜県

今淵ヶ岳(いまふちがだけ)は標高1,048mで、岐阜県の長良川中流にあり、濃尾平野の北の端に位置します。瓢ヶ岳・高賀山とあわせて「高賀三山」と呼ばれ、古くから信仰を集めてきた山のひとつです。登山道は谷沿いを進み、途中で何度か沢を渡ります。そのあと鉄塔の立つ開けた場所を経て尾根を登り、笹が見えてくると山頂です。山頂付近には眺めのよい場所が1か所あり、条件がよければ名古屋の高層ビル群が見えます。代表的な登山口は美濃市乙狩の瀧神社で、神社の裏手の砂利道から歩き始めます。山と溪谷オンラインの日帰りコースは往復2時間30分です。山頂までは標高差約700mの登りが続きます。瀧神社の奥にある最終駐車場までは路面がえぐれているため、車高の低い車は注意が必要です。秋から冬は落ち葉で足元が滑りやすく、増水した後は渡渉に気をつけてください。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP(2026年10月28日確認)

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