妙高山(みょうこうさん)は新潟県妙高市にある標高2,454mの火山で、北信五岳の最高峰です。整った山容から「越後富士」とも呼ばれ、火打山・焼山とともに頸城三山を形づくります。山頂部には溶岩でできた巨岩が重なり、日本海や北アルプスまで見渡せます。古くから信仰の山として知られ、夏から秋にかけてはオヤマリンドウやミョウコウトリカブトなどが咲きます。
代表的な登山口は燕温泉と関温泉で、山頂までの目安は燕温泉から約4時間30分、関温泉から約7時間です。北側の黒沢池には黒沢池ヒュッテがあり、火打山方面と組み合わせて歩くこともできます。山頂直下には鎖場や岩場があり、燕温泉側では初夏に残雪や雪渓、雪解け水による徒渉が残ります。積雪期は雪崩や滑落の危険があり、雪山の技術と装備が必要です。
出典:にいがた観光ナビ 妙高山/YAMAP 2026年6月の記録(2026年11月4日確認)

標高 1,631m
標高 1,927m
標高 1,963m
標高 2,400m
標高 2,462m



