入道ヶ岳(にゅうどうがたけ)は、三重県鈴鹿市にある標高906mの山で、鈴鹿山脈の南部にあり「鈴鹿セブンマウンテン」のひとつです。山頂付近はススキや笹におおわれた広い草原で、県の天然記念物に指定されたアセビの群生があります。さえぎる木が少ないため、山頂からは鎌ヶ岳や伊勢湾まで360度見渡せます。
山頂へのルートは7つあります。椿大神社の近くから登る井戸谷ルートと二本松尾根ルートは道がわかりやすい一方、山頂の手前に急な登りがあります。北尾根ルートは少し長いものの見晴らしのよい道です。YAMAPのモデルコースでは、登山口の駐車場から井戸谷避難小屋を経て山頂を往復して約3時間40分(休憩なし)、距離約4.1km、登りの合計は約670mです。登山道には崩れやすいところがあるので、出かける前に最新の状況を確かめてください。
出典:観光三重「入道ヶ岳」/YAMAP モデルコース「入道ヶ岳 往復コース」(2026年11月1日確認)
標高 1,212m



