各務原権現山(かがみはらごんげんやま)は、岐阜県の各務原市と岐阜市の境にある標高317mの山です。各務原台地の北にある丘陵の一座で、各務原市側では「各務原アルプス」、関市側では「関南アルプス」と呼ばれる縦走路の西のほうにあります。山頂には権現山多度神社の鳥居が立ち、南側には濃尾平野が広がって、晴れた日は名古屋の中心部まで見えます。
単独で登るなら伊吹の滝の駐車場から登る道が使われ、山頂までは1時間弱です。縦走する場合は、老洞峠から北山を越えて来ます(老洞峠から北山まで約25分、北山から当山まで約10分)。低い山で夏は暑く湿気も多いため、空気が澄んで平野を遠くまで見渡せる晩秋から春が向いています。
出典:岐阜の旅ガイド・各務原アルプス縦走の記事/YAMAP・各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(2026年10月29日確認)




