浅間隠山(あさまかくしやま)は群馬県吾妻郡の東吾妻町と長野原町の境にある標高1,757mの山で、日本二百名山とぐんま百名山に選ばれています。麓の浅間隠温泉郷のあたりからは、この山にさえぎられて浅間山が見えないことが名前の由来とされます。円錐形の姿から「川浦富士」、山頂が二つの峰に分かれることから「矢筈山」とも呼ばれます。山頂には石祠と二等三角点があり、浅間山・八ヶ岳・四阿山・谷川連峰まで見渡せます。
多くの人が南麓の二度上峠登山口から登ります。山頂まで約1時間30分(山と溪谷オンライン)、往復ではヤマレコのモデルコースで約2時間50分です。危険な箇所は少なく、登山口の駐車場には簡易トイレがあります。北麓の浅間隠温泉郷からはシャクナゲ尾根を通る道があり、序盤に何度か沢を渡ります。シャクナゲは5月が見ごろです。
出典:山と溪谷オンライン 浅間隠山/ヤマレコ 浅間隠山(2026年10月30日確認)
標高 1,449m
標高 1,654m
標高 2,404m
標高 2,568m



