鼻曲山(はなまがりやま)は、群馬県高崎市・長野原町と長野県軽井沢町の境にある標高1,654mの山です(1,655mとする資料もあります)。山頂は大天狗と小天狗の二つに分かれ、東側は切り立った崖になっていて、横から見ると曲がった鼻のような形です。小天狗からは浅間山がよく見えます。日本武尊が水を見つけたという伝説があり、烏川の水源とされています。
二度上峠から往復で約3時間30分〜4時間、軽井沢側の長日向から往復で約3時間40分、霧積温泉からは往復5時間を超えます。秋は濡れた落ち葉で滑りやすく、冬は雪が深いところがあり、チェーンスパイクなどが必要になることがあります。軽井沢町はクマよけの鈴などを持つよう呼びかけています。
出典:山と溪谷オンライン「鼻曲山」/YAMAP「鼻曲山」/軽井沢町(2026年10月31日確認)

標高 2,404m
標高 2,568m



