大座礼山(おおざれやま)は高知県大川村にあり、愛媛県との県境に近い四国百名山です。標高は1,587mとされています。山頂下の平らな尾根には樹齢300〜500年といわれるブナの巨木が並び、踏み荒らしから守るためにロープが張られています。登山道沿いには、吉野川の支流である大北川の源流があります。
大座礼山登山口から井野川越、山頂、大田尾越を回る周回コースは、距離5.0km、標準タイム3時間30分です。登山口のすぐ先で沢を渡り、そこからしばらく急な登りが続きます。シャクナゲは5月ごろ、ブナ林の紅葉は秋が見ごろです。落ち葉が積もった下りは滑りやすく、目印のテープが途切れる区間もあります。山頂からは東光森山など石鎚山系の東側の山が見えますが、全方位の展望はありません。
出典:YAMAP 大座礼山登山口-井野川越-大座礼山-大田尾越 周回コース/BE-PAL 大川村の記事(2026年11月1日確認)




