八甲田山(はっこうださん)は、青森県の十和田八幡平国立公園にある山々の総称で、最高峰は標高1,585mの大岳です。いくつもの峰と、その間に広がる湿原が一つの山域をつくっています。
代表的なのは、酸ヶ湯温泉から仙人岱を通って大岳に登り、大岳避難小屋から上毛無岱・下毛無岱の湿原を下って酸ヶ湯温泉に戻る周回です。環境省の案内では距離8.5km、歩く時間の目安は4時間25分で、しっかりした登山装備が必要とされています。毛無岱の湿原は木道を歩く区間で、秋は紅葉の景色で知られます。
出典:環境省「十和田八幡平国立公園 八甲田大岳コース」(2026年11月5日確認)

標高 1,559m



