石山(いしやま)は広島市安佐南区の武田山群にある山で、標高はYAMAPで415mとされています。武田山から鈴ヶ峰までの「広島南アルプス」縦走路の一座で、小堀山と丸山の間、権現峠のそばにあります。山頂付近には、中央の大きな岩を囲むように石が集まった巨石群があります。権現峠には、花崗岩の自然石をご神体とする権現神社がまつられています。山頂からの夜景や日の出を目当てに登った記録もあります。
YAMAPのモデルコース「小堀山-権現峠-石山 往復」は、距離3.1km、登り294m、標準タイム1時間45分です。権現峠では道が交わり、北へ下ると沼田、南へ下ると山本、東へ登ると武田山に向かいます。分岐では行き先を確かめてから進んでください。丸山から尾根道を歩いて縦走の途中に立ち寄る人も多い山です。
出典:YAMAP 石山/YAMAP モデルコース/YAMAP 活動日記/広島南アルプス巨石群の考察 その3(2026年10月31日確認)










