全国(すべて)の山(683件)
大座礼山おおざれやま
椿山つばやま
笠取山かさとりやま
中津山なかつさん

中津明神山なかつみょうじんやま
大川嶺おおかわみね
大川嶺(おおかわみね)は標高1,525m。愛媛県の四国山地西部にあり、稜線の東側は久万高原町、西側は内子町に属します。最高峰の笠取山(1,562m)の約1km北にある、平らな台地のような山です。山頂の東側には牧場と美川スキー場が広がり、牛の放牧地にもなっています。笠取山へ続く稜線はササ原で、5月にはツルギミツバツツジが咲きます。西側の小田深山渓谷は紅葉の名所です。大川嶺登山駐車場(約15台)からなら、YAMAPの目安で往復約25分と短い時間で登れます。笠取山まで足を延ばす往復でも約1時間40分です。駐車場の入口は狭く、路面の段差に注意が必要です。2026年10月には笠取山側の登山駐車場への道が崩れて通行止めだったという報告がYAMAPにあるので、出かける前に道路の状況を確かめてください。出典:YAMAP 大川嶺/ヤマレコ 大川嶺(2026年10月28日確認)
小桧曽山こびそやま
三鈷峰さんこほう
工石山おくくいしやま
氷ノ山ひょうのせん
稲叢山いなむらやま
西門山にしかどやま
雲早山くもそうやま
テント場はないが付近にキャンプ場がある
津志嶽つしだけ
天狗高原てんぐこうげん
花の百名山ではユキモチソウが紹介されている。
白髪山しらがやま
石墨山いしずみさん
石墨山(いしずみさん)は標高1,456mで、皿ガ嶺連峰の最高峰です。愛媛県久万高原町にあり、北側の裾野は東温市に広がっています。連峰は東西に約16km続き、石墨山はその東側の主峰、皿ヶ嶺は西側の主峰にあたります。山名は石墨(黒鉛)が採れたことに由来するとされます。西側の斜面にはブナの天然林が広がり、山頂からは石鎚連峰の山並みや高縄半島を望めます。東温市側の唐岬ノ滝入口(無料駐車場は5〜6台)から割石峠を通って山頂まで、山と溪谷オンラインの目安で約2時間です。国道494号の黒森峠(標高約1,000m)から登る道もあり、YAMAPの目安では往復約3時間40分です。稜線に出る手前は急な登りで、山頂の前には岩場があります。麓の白猪ノ滝(落差96m)は秋の紅葉と冬の氷瀑が見どころです。出典:山と溪谷オンライン 石墨山/YAMAP 石墨山/愛媛県 皿ヶ嶺連峰の資料(2026年10月28日確認)
五段城ごだんじょう
五段城(ごだんじょう)は、四国カルストの中ほどにある標高1,456m(1,455.8m)の山で、北側は愛媛県久万高原町、南側は高知県梼原町・津野町です。石鎚山脈ではなく、四国山地南西部の石灰岩台地にあり、周りは五段高原と呼ばれます。牛が放牧される草原に、羊の群れのように見える石灰岩の地形(カーレン)が広がり、展望台や風力発電の風車があります。県道四国カルスト公園縦断線が近くを通るため、ほとんど車道沿いの散策で山頂に着きます。山と溪谷オンラインでは、姫鶴荘から五段城展望台を経て天狗高原まで歩くコースを歩行3時間として紹介しています。木がほとんどない草原なので、強い日差しや風、霧に気をつけてください。放牧地では牛に近づかないでください。冬は積雪や路面凍結で道路が通れなくなることがあります。出典:山と溪谷オンライン「五段城 (ごだんじょう):1,456m」/山と溪谷オンライン「五段城 - のんびりと草を食む牛の姿や、カーレーンを見ながら歩こう」/ヤマレコ「五段高原(ごだんこうげん)1455m」(2026年10月28日確認)
赤星山あかぼしやま
赤星山(あかぼしやま)は標高1,453m。愛媛県四国中央市(旧土居町)の南にそびえる、法皇山脈の一峰です。麓からは整った三角形に見え、「伊予小富士」とも呼ばれます。北の麓を中央構造線が通り、東の豊受山と並んで海に向かって立つため、低気圧や台風のときには局地風の「やまじ風」が吹き下ろします。山頂は平らな広場になっていて、二ツ岳や東赤石山の方向がよく見えます。主な道は、北側の野田登山口(登山ポストあり)から皇子渓谷沿いに登る道です。滝がいくつもあり、愛媛県警察の目安では登り3〜4時間、下り2〜3時間かかります。登り始めの木の橋は雨の日や寒い時期に滑りやすく、中盤からは急な登りが続きます。落ち葉の季節は道を見失いやすいので、地形図で事前にルートを確かめ、雨の後や増水時は特に注意してください。出典:愛媛県警察 四国中央署管内の山岳/山と溪谷オンライン 赤星山/ヤマレコ 赤星山(2026年10月28日確認)