熱中症-その他の登山用語

熱中症とは

気温が高く湿度が高い環境において体が適用できず生じてしまう様々な症状の総称を熱中症と言う。熱中症は体内の水分と塩分のバランスが崩れたり体温の調整機能がうまく働かないことで体温の上昇に繋がり熱中症の症状が出る。熱中症の症状にはめまいや顔のほてり、筋肉痛や痙攣、吐き気、ふらつき、水分補給が出来ないなど様々である。予防方法は水分補給をこまめに行い、同時に塩分の補給も注意する。またしっかりと睡眠をとり普段から栄養のあるものを食すことも重要で、登山時においてのみの対策と考えずに普段から丈夫な体づくりという考えを心がける必要がある。登山においては強い日差しによって汗が乾いていくために、知らずに多くの汗をかいていることに気づかずに熱中症へと移行する可能性が高い。また軽量化に特化しすぎて必要な水を持ち歩かず熱中症になる人も多い。

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