藪こぎ-読図・登山基本用語の登山用語

藪こぎとは

藪は草や低木をさす。藪を湖などに見立てて漕いで行くように進むことを藪漕ぎという。藪漕ぎは足元が見えず、登山ウェアを傷つけるなど登山道とは異なった危険性をはらんでいる。朝露や雨などが藪に付いていることで晴れていても体を濡らすことがあるために藪こぎの際は注意したい。

藪こぎとは

おすすめ書籍

関連用語

登山用語カテゴリー

読図・登山基本用語の用語

あ行

か行

さ行

た行

は行

ま行

や行

ら行