さざんか梅雨-山の自然現象の登山用語

さざんか梅雨とは

秋から冬にかけて移動性高気圧が北に偏り、前線が本州南の海上に停滞して梅雨時のような天候になることがあり、これをさざんか梅雨と呼ぶ。ちなみに冬から春は菜種梅雨、春から夏は梅雨、夏と秋は秋雨や秋霖、秋から冬がさざんか梅雨で、一年の中に複数の種類の梅雨があることはあまり知られていない。季節の変わり目はぐずついた天気になりやすいため、登山の際は事前に天気の確認は怠らないように。

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